インサイドセールスは営業不足を解消させる!? その理由とは?

2019年も4月中旬となり、そろそろ新入社員の配属先も決定した頃ではないでしょうか。
“営業職は普遍的に人気が無い”という言葉もある通り、営業の仕事は嫌われる傾向にありますよね。
しかし、そんな営業職は求人誌や広告では掲載されない日が絶対にないほどの圧倒的な人手不足となっています。

営業は欲しいけど、営業希望者は少ない。
これは日本国内の企業における永続的な課題と言えるかも知れません。
この営業不足を解消できる施策の1つとして、前回お話ししたインサイドセールスがお役に立てる可能性があります。
それは、インサイドセールスに下記のようなメリットがあるからに他なりません。

インサイドセールスの主なメリット
1:営業とインサイドセールスの”分業”により、営業の負荷を軽減出来る
2:”見込み顧客”への育成・精査が可能になり、受注率が向上する
3:フォロー出来ていなかった顧客への定期フォローによる失注防止効果

インサイドセールスは、訪問せずに電話・メール・ビデオチャットなどを活用し営業よりも多くのお客様と接する事が出来ます。
更に、精神的に負荷の掛かる”担当者も知らない企業”へのアプローチではなく、”担当者が分かっている未契約企業”へアプローチする事が基本となります。
また、インサイドセールスは”訪問しない”事が一般的なので、営業と比較すると労働時間が短くなる傾向にあります。

つまり、単に訪問する営業を増やすのではなく、少ない営業職でも十分な売上を見込めるのがインサイドセールスのメリットと言えます。
これなら、訪問営業を採用するのではなく、”アプローチ時の負荷が少ない”インサイドセールスの採用を進める事で、目標とする人材確保が出来るかも知れません。

次回はインサイドセールスの主なメリット3点について詳しく記載してきます。
【 インサイドセールスは営業職の負荷を減らし、目標となる売上達成を見込むための有効な施策の1つである 】
この記事からは、これだけを覚えて頂けますと幸いです。