テレアポを越える効率的な営業手法、”インサイドセールス”とは?

営業マンは会社の売上向上のために日々商談をこなすのが日常ですよね。
お客様への商談機会を作らない限り、サービスや商品が勝手に売れる事はほとんどありません。
では、その日々の商談機会を作るためには、どのような業務が必要になるのか?

多くの営業マンが「商談の基本はテレアポ」だと考えているはず。
ターゲットとなるリストを作成し、興味・関心を持ってもらうスクリプトを準備し、1件でも多く架電する。
営業の皆様にとっては、基本であり、かつ最も効率的に商談機会を作る方法だと思います。
しかし、現在の営業ではそうとも言い切れなくなっています。
ちなみに、下記のようなお客様へのアプローチはテレアポだけで十分と言えるでしょうか

1:展示会やセミナーなどで名刺交換したけど、その後は何もフォロー出来ていない・・・
2:過去にアポと取って提案した・・だが、何一つ興味を持って貰えなかったから放置している・・・
3:売上が上がりそうな企業にはアプローチしてるけど、そうじゃないと思う企業は忙しいから後回し・・・

上で記載した3点に課題を持つ営業組織は数多くあると考えています。
それを解決するため、新しく導入が進められているのが「インサイドセールス」という営業手法になります。
このインサイドセールス、簡単に言えば”直接の訪問はせず、メールや電話を利用し顧客とのコミュニケーションを活性化させる“営業手法です。

次回より、詳しく「インサイドセールス」について、ご紹介させて頂きます。
【 テレアポだけでは追い切れない企業から売上を獲得する事が出来るのがインサイドセールスという手法 】
この記事からは、これだけを覚えて頂けますと幸いです。