テレアポで必要となる”6つの準備物”とは?

この記事では「テレアポを始める前に絶対に必要となる準備物」についてお話し致します。
お客様に向けて商品・サービスを提案する機会を作るテレアポですが、実は事前準備がとても重要と言われています。
まずは、その事前に準備しなければならない資料やシステムをご紹介していきます。
その事前準備物は下記の6点になります。

テレアポに必要な事前準備物一式
1:コール専用の営業リスト
2:コールスクリプト
3:質疑応答集(想定でも可)
4:共有出来るスケジューラー
5:顧客管理システム(CRM)
6 :メモ帳

ここではテレアポ目標を達成するために、「コールした結果を随時共有・記録していく」事がすごく重要なのだと覚えてもらえれば大丈夫です。
1時間を基準として、架電数、受付突破、担当者接続、アポイント取得、メール取得、拒否などのコールした結果を
常に共有・記録する事が出来る環境を整備しないと、
テレアポで成果を上げる事はほぼ不可能と言って良いでしょう。
なにより、コール結果を常に確認する事で改善点も把握しやすくなるため、スクリプト作成やトークスキルの向上にも
役立ちます。

更に、営業担当者の比較により結果が不十分な担当者の課題がどこにあるのかを早期に発見する事にも繋がります。
 
厳しい言葉になりますが、テレアポは数値目標を達成する事でしか評価を得ることが出来ません。
テレアポは部署やチームで設定したコール数やアポイント数などの数字を目標に日々業務を進める事が基本ですよね。
当然、設定した数字目標が未達成であれば、営業担当者の評価はどんどん落ちていきます。
その数字目標を常に達成するためには、”結果を出している担当者の良い点を全体に共有“し、”結果が出ない担当者の悪い点の改善に生かす“事が必要となります。

【 テレアポの数値目標を達成するためには、結果を共有・記録出来る環境を整備する必要がある! 】
この記事からは、これだけを覚えて頂けますと幸いです。