テレアポの技術・経験は十分なのにアポが獲得出来ない原因とは?

この記事では「技術・経験・努力は十分なのにアポイントが取得出来ない原因」についてお話し致します。
他の記事でも書いていますが、しっかりとヒアリングを行い、そこから提案出来るお客様は100件中2件程度が一般的。
加えて、たまたまお客様の不在が多く、提案の機会が少ないなんて日もあったりします。
“そんなサービスを探していました” “今すぐ話を聞きます”などの都合の良い事を言うお客様もほとんど存在しません。
しかし、そのような状況においてもアポイントを取得出来ている営業職がいるのも事実なんですよね。
コール数や接続率も同じ、経験・知識も変わりない、でもアポイント取得率を見ると差がある。
この原因はどこにあると思いますか。

その答えは「提案をあきらめない」事です。
テレアポ経験のあるビジネスパーソンなら周知の事実になりますが、お話しするお客様のほとんどが提案サービスに関心が少ない、またはサービスを知らないお客様になります。
勿論、既に自社の資料を送っていたり、メディアを活用したインバウンドセールスなどは除きます。
しかし、全く接点がないお客様に向けて電話し、サービス・商品の内容は勿論、会社そのものを信用してもらう事は非常に難しいのが現実ですよね。
そのような現状で、トークスクリプト・質問や疑問に対する応酬話法の技術だけで対策十分と言えるのでしょうか。

テレアポのトークスクリプトやトーク技術向上の目的は、”お客様にサービス・商品理解を深めてもらう“事にあります。
そのため、それだけで終わらせてしまうと”お客様に理解してもらう事は出来たがアポイントは獲得出来なった“となり、結果が付いてきません。
アポイントを獲得するためには、お客様に理解して頂いて終わらせるのではなく、アポイントが取得出来るまで「提案をあきらめない」事が非常に重要となります。
技術・経験もあり、コール数も確保出来ているのにアポイントが中々獲れないのは「提案を早くにあきらめている」事が原因である可能性大です。

【 技術や経験もあり努力もしてるのにアポイントが獲れない場合、提案を早期にあきらめているかも知れない! 】
この記事からは、これだけを覚えて頂けますと幸いです。